アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

将来の不安を解決する方法

   

Sponsored Link


将来の不安を解決する方法

shinpai_woman

ヤンゴンに住んでいると、ここ数年で日本人のビジネスマンが

本当に増えてきたなと感じます。

 

アジア最後のフロンティア、ミャンマー。と言われて、夢を見てくる人、

大企業の駐在員として、会社の看板を背負ってくる人、

様々です。

 

先日、友人と最近できた日本食の居酒屋に行ったときのことです。

斜め後ろに座っていた40代後半あたりのビジネスマンらしきおじさん同士が話していました。

 

「人生なんてモンは、一寸先は闇なんだよ!がむしゃらに進むしかないんだよ!」

 

いい感じに酔っ払ったおじさんは、日本では有名な上場企業の駐在員さんでした。

まるで、自分の人生に対する不安を吹き飛ばすかのように、浴びるようにお酒を飲み、

飲み仲間を相手にくだを巻いていたのです。

 

それを見て私は、その気力がすごいなあと、感心すると同時に、こんなイメージをしてしまいました。

 

「真っ暗闇の中、ライトもつけずにアクセル全開の状態で走っている暴走自動車」

 

現在も不安なのでしょうし、同時に将来に対する不安も持っておられることでしょう。

おじさんの会話の内容は、決して広くはないそのお店じゅうに響き渡っていました。

 

店の雰囲気自体が、大きな声て話すおじさんの話に同情し、賛同しているようにも感じられました。

 

しかし、今注目のミャンマーに派遣される大企業の駐在員といえば、

おそらく会社でもエリートのはず。

ここでの任期が終われば本社では次の肩書きが待っているそうです。

 

それでも不安にさいなまれるのであれば、多くの人々はなおのこと、

将来に対する不安を抱えるのだろうと思います。

 

 

今日は、そんな不安を分析し、どうしたら良いのだろうかということを考えてみたいと思います。

ちょっと真面目に考えてみたので、表現が難しくなったらごめんなさいね。

 

答えの出ないことを考えるのをやめる。

不安になると、どうしても先のことを考えてしまいます。

「この先、どうなってしまうんだろうか…」

 

また、過去にした選択について思い出したりして後悔するということもあるでしょう。

 

「あの時、違う選択をしていたら、今はどうなっていただだろうか」

 

こういう類の問題は、自分ではどうすることもできないものばかりです。

 

実は、この種類の質問を自分の脳に投げかけると、

脳は答えを出せず、質問の繰り返しループ状態になりやすいそうです。

パソコンでも、画面がフリーズすると、ファンが回りっぱなしになって、

本体が熱ーくなることがありますよね。

 

人間の脳も、実はこのループ状態になって、それが体や心に悪影響を与えることがわかっています。

すごく体に負担をかけているんですね。

 

それよりも、これから自分はどうするべきなのか、

何が解決の手段となるのかを考える方がいいようです。

 

はっきり言って、社会や世の中、国や組織は自分の力ではコントロールできません。

それよりも、自分の環境を、できる限り自分でコントロールできることを考え、選ぶことが、

実は解決策と言えるかもしれませんね。

 

将来の不安を細分化する

自分にとって不安な要素を細かく書き出すのも一つの手段です。

 

ここで仕事についての不安を細かく考えるというよりは、

【自分の人生】という、もっと本質的な観点から考えると分かりやすくなります。

 

もちろんその中には、仕事という分野は入ります。

自分の人生に関係する大切だと思えることを大きく分けると

 

仕事、健康、家庭、時間。

 

という感じでしょうか。

この一つずつの分野ごとに不安要素を紙とペンを用意して細かく書き出します。

 

仕事なら、

この先安定した収入があるのだろうか。

リストラの危険はあるか。

など。

 

健康なら、

何か大きな病気や怪我になったら費用は大丈夫か。

など。

Sponsored Link


 

そのあとに、その不安に対して、解決策は何か。ということも

書き出していきます。

 

そうすると、自分の中にある不安というものは、

一体何が大きな位置を占めているのか、

何となく見えてくるはずです。

 

安心を得るための手段を考える。

もちろん一人一人の考え方は違いますし、いろんな答えが出ると思います。

gf01a201503280400

ただ、それでもこれらを考えると、自分の価値、自尊心というものを

どのようにして確立するか、ということが見えてきます。

 

自分の価値をどうやって表し、不安から抜け出すのか。

 

そのようにして考えると、やはりどうしても、【お金】

という問題が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。

決して、金の亡者にならねばならない。ということではありません。

 

 

細かく書き出した不安要素の中には、どうしてもお金という言葉を無視できない。

 

自分は汚いなあ。などと考えないでくださいね。

 

当然です。この世は資本主義社会ですから、

お金という手段が必要になるのは自然なことでしょう。

 

自分がこの資本主義社会の中で価値を見出すためには、

人格、性格、資質などの人間の本質が最重要ではありながらも、

資本主義社会の中にあって、【お金】をどれだけ自分の力で生み出せるのか。

ということも一つの価値を測る判断になってしまいます。

 

これによって、健康も、家庭も、仕事に対する自尊心も守ることができるのですから。

 

第一ではないが、必要なもの。

この世の中の性(さが)ですね。

ですから人々は仕事をしてお金を生み出しているのです。

しかし、誰かに雇われて、丸一日時給で働いて、

自分の時間を労働で売るというのはいささか不安が拭えません。

なぜでしょうか。

 

結局会社に頼らなければならないからです。

自分の価値も会社にはかられることになります。

 

会社にとって自分がどんな価値があるのかということでは、

本質的な自分の価値を確立することは難しい。

 

やはり自分できちんと稼ぐことこそが、自分の価値をしっかりと認識すること、

自尊心を保つことに寄与することができるはずです。

 

自由な人生は幸福を生む。

私は雇われることをやめて生活しています。

IMG_1575

自由を感じると、人は幸せになります。

 

「幸せで楽な人生なんて、生きている意味がない!」

 

という人もいるかもしれませんが、人は幸せになる権利があると、割と本気で思います。

その手段があるなら、それを求めるのは何も悪いことではないのではないでしょうか。

 

わざわざ悪い環境に自分を置いて、

自分をイジメ抜いて鍛えなければいけないなんて、おかしすぎます。

 

辛い仕事を毎日しながら、

それでもやるしかないんだと、居酒屋で愚痴らなければ

やってられない人生なんてごめんです。

 

そういう人生から抜け出したいという、勇気ある仲間を男女問わず募集しています。

あなたの考えをぶつけてみてください。

 

人はストレスを感じ続けると網膜の血管が収縮して、色が鮮やかに見えなくなるそうです。

自由になれば本当の空の青さを感じることができます。

lgi01a201404091100

本当の空の青さを覗いてみる。

Sponsored Link


 - 本質