アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

簡単なプロフィール(なぜか口調がシリアスモードです)

   

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小さな頃から群れるのを嫌がった。

振り返れば小学生の頃からそうだった。

ガキ大将のグループが楽しそうにしていても、

誘われても決してそこに属することはなかった。

 

親友は一人で十分だった。

 

中学でも高校でも目立つグループとは一線を置いた。

悪い奴らともつるまず、やりたいことはいつも一人でやった。

 

就職しても結局、部下は上司にどうしたら気に入られるのかを追い求める。

結局仕事を頑張るよりも世渡りのうまいヤツだけが上に行く。

 

そんな世の中に吐き気を感じていた。

 

いつの時代も強い者は下の者を弄ぶように使う。

下の者は上の者のご機嫌を伺い、そのためには自分をさえ傷つける。

 

まっぴらだった。

 

でも、同時にそんなうがった見方しかできない自分がもっと嫌だった。

 

 

いつしか社会はそういうシステムなのだと納得し、

世の中で、人と人とで生きていくにはどうしても必要なスキルなのだと自分に言い聞かせ、

いつの間にか群れるようにもなった。

 

組織の中で気に入られ、しかるべき役職にもついた。

でもやっぱり、心の中では冷めていた。

 

その肩書きに部下たちは尻尾を振ってくる。

気に入られようと、最高の作り笑顔。

 

その腹の中にある利己主義が見え隠れする。

なんとかしてのし上がっていこうという野心が丸見えだった。

 

こんな立場、自分じゃなくたって、頭がすり替われば同じだ。

肩書きが無くなれば、どうせ皆離れていく。

 

 

自分に価値を見つけることができない人生だった。

 

 

退職し、ミャンマーという国に移住したのも、今思えば群れるのが嫌いだったからだ。

人が嫌いなのではない。むしろ人は好きだし、友人は少なからずいるし、孤独は嫌だ。

 

群れて、その中で優劣をつけて区別し、差別をするのが生理的なレベルで嫌いなのだ。

 

ただ、人の本質は磨きたかったので、本はたくさん読んだ。

 

自分という「個」にどんな価値があるのかを、いつも確かめていたように思う。

 

人の本質。

人としての生き方。

幸せな人生。

 

これらを追い求めていくと、一つの結論が見えてきた。

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自分の力で生きる。

 

自分の力で稼ぐ。自分と家族を守る。

もちろんお金だけが価値の全てではない。

 

しかし、どんなに人間としての資質、性格、人格が優れていても、

資本主義社会にあっては、経済力は一つの価値であり、生きるための基本。

これを自分で見出すことは価値があると言えるのではないだろうか。

 

人や社会や国や政府に頼らない、自分の価値。

 

何かを纏うのではなく、自分の中にある牙を研ぎ続けるのだ。

 

大昔から人は、男が狩りに出て、生きるために必要な食物を獲る。

狩りの能力がなければ、畑に種を植え、食物を育て、収穫する。

何もできないものは淘汰されるのは自然の摂理である。

 

自分で稼ぎ、人格を磨く。愛する妻を守り、家族を守る。

人々の集まりである社会でどのように振舞うかはその後だ。

社会的立場が先ではない。

 

人間の本質は、深い。

 

インターネットネットビジネス。

この新時代のビジネスは、

太古から伝わる人の本質とはかけ離れているように感じるかもしれないが、

まさに本質だ。電脳世界は世界に通じる畑であり、狩りの場だ。

 

会社組織でなくともやっていける唯一の方法だ。

 

上から下へのピラミッド構造ではなく、まさにネット(網の目)構造。

様々な人たちが同じ土俵でやりとりする。

 

理想的な仕事ではないだろうか。

 

少なくとも自分のような、斜に構えて世の中を見るような奴にはそう感じる。

 

今、私は本当に自由な、ストレスのない生活環境に身を置いていると感じている。

 

ネットビジネスは一人で頑張れるし、しっかりと構造化すれば結果は出る。

努力と挑戦の報いが必ず還ってくる仕事。

 

少し遠回りした人生だが、その報いは大きい。

 

そして今は40代。本当に自分らしい人生を歩んでいると確信している。

これから先も、雇われることなく、自分の本質的価値を確かめながら生きていきたい。

 

そして、ここまで読んでくださったあなたにも、自分の力で生き抜くという選択を、

このプロジェクトに参加していただきたいと、本気で思っている。

 

自分で生き抜くプロジェクト

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