アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

日本の常識は、世界の非常識の最たるもの。

   

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日本の常識は、世界の非常識の最たるもの。

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先日、一つの真実を知って愕然としました。

ある機関の調査で分かったことですが、

日本人エリート:東京大学を卒業後、80%は就職か官僚へ。

アメリカ人エリート:アメリカハーバード大学を卒業後、80%は起業へ。

日本では、大企業に就職するのがエリートという考え方。

アメリカでは、起業し、自分でビジネスをするのがエリート。

 

これはまさに洗脳です。

 

日本は学生の頃からしっかりとした洗脳教育が行われているのです。

日本のドラマでは、

エリートサラリーマン粉するイケメン俳優がバリバリと会社のために働き、

スマートに仕事をこなし、部下達をまとめ、

悪い上司を懲らしめる。

こういうドラマが非常に人気が出ます。

 

なぜこのような洗脳が必要なのかということを説明しましょう。

 

日本の税金制度はよくできています。

基本的に会社から税金は天引きされます。

 

給料40万円なら、色々と引かれて手取りは約28万円

これは給料が28万円なのではなく、40万円です。

12万円は税金。

 

天引きという仕組みによって、

自分の給料から税金がどれくらい取られているか

気がつきにくいシステムになっているのです。

 

日本人が政治にあまり関心がないのも、

この、税金を取られすぎていることに関して、

実感があまりないということが関係していると言えます。

 

対してアメリカは個人が税金を支払いに行きます。

 

お金を支払うという行為があるということが実感にもつながります。

だからこそあんなに大統領選挙が盛り上がる。

 

国と自分たちの生活がダイレクトに通じているという実感がある。

 

さらに日本では、年収1000万円が一番税金を取るのだそうです。

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しかし未だに気づかない日本人たちは

年収1000万円の大台がやはり成功したエリート。

 

都心にマンションを購入、

可愛い奥さんと子供に見送られながら、

カルバンクラインのスーツに身を包み、颯爽と出かけていく。

みんなが憧れる、安定の人生。

 

でも実際は、

このエリートお父さんのお小遣いはひと月3万円程度が現実だそうです。

年収1000万円のうちから、

子供のそれなりの養育費、それなりの学費、

奥さんグループのそれなりのおつきあい費など、

面子を保つのに必要ないろいろな出費がかさむので、

結局どこかで節約しなければならず、

そのしわ寄せはお父さんに来るのだそうです。

 

だからこそ会社の接待費で美味いものを食べ、

家に帰るのは午前様という悪循環。

しかし、

大きな組織には個人をしっかりと守るという利点もあります。

 

ミャンマーに進出しているある大企業は、

ヤンゴン駐在に必要な費用を会社が全て賄います。

ですから借りる部屋は家賃27万円のコンドミニアム。

家具家電は値段関係なく経費で購入でき、

運転手付きの車が一人につき1台。

非常に優遇されているように感じます。

 

しかし、その人自身の本質という意味ではどうでしょうか。

サラリーマンというのは大企業というバックボーンがあるおかげで、

エリートという権威を身にまとうことができるのであって、

それが無くなればただの人になってしまうはかなさがあります。

 

だからこそ辞めることができない。

 

人生の大切な時期を、その優れた能力を、

会社の売り上げのために捧げているわけです。

 

そういう生き方もいいのかもしれません。

 

しかし私は、自分という人間そのものをしっかりと磨いて

自分の足で生きていくことにこそ、

真の自由があるのではないだろうかと思うわけです。

 

自分の時間は自分で作る。家族を守っていく。

 

こういう生き方を見つけることができたのは、本当に良かった。

と思うのです。

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