アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

3日間のセミナーに行ってきた。

   

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3日間のセミナーに行ってきた。

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先日、日本からミャンマーに師匠たちが遊びに来てくれて、

そのままびっちり合宿セミナーに突入。

というか、ただ一緒にいただけなんですけど笑。

結論から言うと、大変良かった!の一言に尽きます。

 

師匠は二人。会社を二人で経営しています。

どんどん新しいビジネスを手がけ、拡げています。

たまにミャンマーなどの途上国に来て、

ビジネスに刺激になるようなものを探しに来るのです。

 

セミナーと言っても、ただただ一緒にいただけですが、

その間の会話からビジネスマインドがどんどん入ってきます。

 

頭の中が新しい考え方に入れ替わるような感覚になるわけです。

一流の経営者にはある共通のマインドがあるように感じます。

考え方の型というか、なんというか、

 

✔︎とにかく行動が早い。

✔︎その行動を最速化するために人を雇い、使う。

✔︎収益化するための数字がはっきりしている。

✔︎極力仕組み化を目指す。

 

これらをごく自然に、当たり前のように考えます。

レストランで食事をするにしても、

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移動するときでも、

趣味の中でも、

収益化を目指している。

 

師匠の一人の趣味はフィギュアを集めることです。

でも、ただ集めるのではなく、一体一体を安く仕入れて、

シリーズをコンプリートして、プレミア価格で売りぬく。

 

安く仕入れて、高く売る。

 

そのために様々な手法、仕入先、人脈を使って、

最強の仕組みを作る。

で、あっという間に何十万円もの利益を生む。

 

趣味と実益とはまさにこのことですね。

 

こういう人達が世の中を回しているわけです。

 

雇われるということはこの仕組みの中に入ることで、

逆の立場から考えると、大変恐ろしい。

そして、雇われることが当たり前と思っている人達がほとんどで、

時給が100円でも多ければヒャッホーな雇われ人のために

仕事を与えている雇い主。

 

資本主義社会にあって、経営者は圧倒的に有利です。

人を安く使って、利益を得る。

 

ミャンマーもこの構図は同じ。

むしろ日本よりもわかりやすいでしょう。

 

生活できるギリギリのお金を渡して、労働者の時間を最大限奪う。

雇われていたらどんなエリートサラリーマンでも自由は得られません。

自分の力で稼ぐことが真の幸福を得ることは至難の技です。

 

仕掛ける方が圧倒的。

師匠たちのエネルギー、ハンパない。

 

まさろうに感想を言ってみる。

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