アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

アフィリエイトで世界を広げる方法

   

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世界は広い。は以外とそうでもない。

世界は広い。されど狭い。

私は中学校に講師として一年間だけ働いたことがありました。

そこで感じた、

世界の広さと視野の狭さについて感じたことをお話しします。

 

学校というのは、一つの世界です。

 

そこに通う学生にとっては、

自分のすべてと言っても過言ではないでしょう。

 

中学生というのは、心も身体も大人に近づく第2思春期。

1年生と2年生、そして3年生のそれぞれの成長度は目をみはるものがあります。

 

1、2年生から見たら3年生はもう立派な大人。

 

しかも受験を控えて、

人生で初めて自分という個人が試されるということを経験します。

教師の側から見ても、

生徒会や行事に関して「委ねる」ということができるのは3年生。

ある意味、「大人」として扱います。

もちろん生徒たちもその自覚を芽生えさせながら課された責任を全うすべく頑張るわけです。

私も、3年生はもう立派な大人。

という認識で校内では見て、そのように接していました。

 

そして、日々成長していく生徒たちの潜在能力の素晴らしさに感動をさえしていました。

とある日曜日、街へ買い物に行く途中、

校内でいつも頼れる存在の生徒を見かけました。

 

そこで、異常な違和感を覚えたのです。

 

様々な人々に紛れて街の雑踏の中を歩いているその子は、明らかに「まだ子供」だったのです。

 

通常の世の中では中学3年生は15歳。当然まだ子供。

大人になりたくてもまだまだ背伸びをしてる姿が可愛いと思う程度の年頃です。

 

中学校という世界ではもう大人のようにしか見えない存在だったその生徒は、

外の世界ではなんの変哲もない子供なのです。

 

不思議なもので、校内で見るのと、外で見るのとでは見え方が全く違う。

 

今私は当たり前の話をしているわけですが、

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なんというか、このギャップに自分で驚いてしまったんです。

 

自分はとても狭い世界に生きている。

そう強く感じたわけです。

 

人は地球という世界の広さを知りながら、

見える視野は非常に狭い。

 

見えるものが自分の世界であるならば、

世界が狭いと言えます。

 

考えてみると、人の視野、つまり世界はそんなに広くないのかもしれません。

自分の見えるものに従って、自分の世界を作り出している。

 

会社の中でも同じことが言えます。

今いる会社、職場がその人の世界です。

 

昇進、もらう給料の額、同期との生き残り競争、

上司との関係。

仕事に対する熟練度。残業の時間をどうするか。

有給を取るか取らないか。

 

人々はこの小さな世界の中で選択し、

考え、生きています。

しかし、ひとたび会社から一歩出ると、

あっという間に世界が変わる。

 

旅行に行って、脳がリフレッシュするというのもうなずけます。

 

また、仕事を辞めたらものの価値観がガラリと変わるのもそうでしょう。

 

いかにそれまでの世界が狭かったか。

「なんであんなに昇進に命をかけていたんだろう…」

「有給を取るのになんであんなに勇気が必要だったんだろう…」

 

まるで洗脳から溶けたかのようなスッキリ感、

開放感があるわけです。

 

私はネットビジネスという業界に入って、

世界が一気に広がりました。

 

そこには狭いルールはない。

 

ルールがないからこそ、自分自身を律し、磨き続ける。

何かに頼り続けるのではなく、自分発信で生きていく。

 

あらゆる背景の人が、

あらゆる目的を持ってあちらこちらにいて、

常識では考えられない生活をしている人もいる。

 

サラリーマンの世界からは決して理解できない世界がここにはあります。

 

それだけ自分の世界を広げることができるか。

 

自分の価値は自分で作り上げる。世界をすべて飲み込んでやるくらいの勢いで

限界を突破できるという夢があります。

 

まさろうに感想をぶつけてみる。

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