アフィリエイトが本業の海外在住自由人

途上国でボランティアしながらでも安定的に収入を得ることは可能です。 海外から日本を見て感じたことや、人間の本質について考えながら生きています。

アフィリエイト参入のタイミングと偏見

   

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アフィリエイトはパソコンオタク?

パソコンといえば「オタク」のイメージがどうしてもついて回りますよね。

小さな画面の中でしか生きられない、

コミニュケーションに難ありの人間。

そういうイメージが未だにあります。

しかし、いまだにそんな風に考える人がいるとしたらそれはもう、

時代錯誤も甚だしいですよね。

このパソコン一台と、

インターネットだけでものすごく自分を成長させている人がゴマンといます。

大企業の役員クラスを軽く超える収入を

毎月得ているパソコンオタクもいる。

そこからあれよあれよという間に

リアルの世界でも素晴らしく羽ばたいていく人をたくさん見ました。

 

つまり、はじめは人と話すのも苦手だった人が

人前でセミナーをしたり、

企業コンサルタントになったり。

 

 

今やインターネットの世界、

小さな画面のその向こうにはものすごい世界が広がっているんですね。

 

もちろん、ネットと言っても、ただユーチューブをぼーっとみたり、

ネットサーフィンを無思考に漂ったりしていては意味がない。

ネットビジネスという業界がかなりしっかりしてきている。ということです。

どこでもそうですが、

業界は成熟しきってしまうとそこからの新規参入は難しい。

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しかし、逆に早すぎる、

時期尚早(じきしょうそう)という場合もあることもやはり事実です。

 

 

ミャンマーでもたくさんの日本人たちが資金を持って会社を立ち上げました。

不動産業、雑貨屋、日本人向けのお土産販売、ラーメン屋…

そのほとんどはもう撤退しています。

いくつもの「挑戦者たち」が、

希望と情熱に溢れた表情で夢を語りながら奮闘し、

だんだんと力が奪われていく。

そういう人たちとたくさん会ってきました。

(ミャンマーでは日本人がまだまだ少ないので、知り合いになりやすいんです。)

 

ミャンマー人の大家が店舗賃料を突然値上げしたり、

ビジネスパートナーのミャンマー人が突然裏切ったり、

泥棒、恐喝、賄賂etc…

持ってきた夢と希望と資金を使い果たし、

涙を飲みながら帰国していく人たち…

確かに時期が早すぎたのかもしれません。

 

 

日本のネットビジネスも10年前はこのミャンマーの状況に似ていました。

明らかな詐欺商材、

お金を奪い取ろうとしている人たちにむさぼり食われる人多数…

でも現在はそうではありません。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が情報商材の審査を厳しくしています。

真っ当な方法できちんと稼ぎ、

自由な生き方をしている人たちがたくさんいます。

でも、まだまだ騙されている人たちもいる。

 

なかなか稼ぎにつながらない人たちも多数います。

 

このタイミングが一番参入しやすいような気がします。

そして、すぐにそのベストタイミングは過ぎ去ってしまう。

しっかりとチャンスを捕らえる人だけが成功するんだと、ミャンマーにいながら感慨深く考えるのでした。

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